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運輸ブログ

いろいろなASV機能

2017年も12月に入ってしまいました。

早いものですね!

今年もまた この時期に多く見受けられる「2017ランキング」といった特集を

よく目にするようになりました。

レンタカーサービス、駐車場運営の大手『パーク24㈱』が

自社の「タイムズクラブ」会員を対象に実施した「クルマと有名人」アンケートの結果を発表しました。

アンケートの種類は 「一緒にドライブに行きたい有名人」と「駐車が上手そうな有名人」の2種類となっており

2014年から毎年実施されているこのアンケート、4回目の結果はこちらのようになりました。

「一緒にドライブに行きたい有名人」

【男性が選ぶランキング】              【女性が選ぶランキング】

1位 石原さとみ               1位 嵐

2位 新垣結衣                  2位 TOKIO

3位 嵐                                                      3位 明石家さんま

4位 AKB48                                          4位 SMAP/斎藤工

5位 TOKIO                                          5位

6位 明石家さんま                                      6位 福山雅治

7位 SMAP                                             7位 関ジャニ8

8位 乃木坂48                                          8位 マツコ・デラックス/木村拓哉/ディーン・フジオカ

9位 綾瀬はるか                                          9位

10位 深田恭子/広瀬すず                            10位

 

「駐車が上手そうな有名人」

1位 所ジョージ

2位 木村拓哉

3位 近藤雅彦

4位 哀川翔

5位 佐藤琢磨

6位 福山雅治/ヒロミ

7位

8位 松本潤

9位 片山右京

10位  GACKT

「駐車の上手そうな有名人」については クルマ好きな方や車に携わる方々が多く名を挙げていらっしゃいますね。

最近の車では 駐車がしやすいように バックモニター等のアシスト機能が標準装備の自動車も増えています。

バックモニターも 今でこそ さほど驚かない装備になりましたが

こういった 運転手の安全を支援するシステムは徐々に実用化されはじめ

その技術はさらなる進歩へと見込まれています。

この先進技術を利用してドライバーの認知・判断・操作をサポートし 安全を支援するシステムを搭載した自動車を

先進安全自動車(ASV)と呼びます。

その種類をみてみましょう。

●衝突被害軽減ブレーキ

車両相互事故で 最も多い形態が追突事故と言われています。

衝突被害軽減ブレーキは、「自動ブレーキ」と誤解されがちな装備ですが

追突事故の被害を軽減または回避することを目的とした先進安全装備です。

衝突被害軽減ブレーキは、車の前部に取り付けられたセンサーが前方の車や障害物を検知し、

衝突の危険が高まると一次警報としてドライバーに音や警告灯で回避行動を促します。

このときドライバーが回避行動を行わない場合、二次警報とともにドライバーに代わり自律自動ブレーキを作動させます。

●車間距離制御装置

車間距離制御装置は、車の前部に取り付けられたセンサーが前の車を認識し、

システムがアクセル操作とブレーキ操作を行なうことで車間距離を一定に保ち、

「ドライバーの疲労軽減」および「安全車間の確保」、

「道路が下り坂から上り坂に変わる部分での減速を防ぐことによる渋滞緩和」に貢献します。

●自動切替型前照灯

夜間の走行はハイビームが基本です。

自動切替型前照灯は、ロービームからハイビームへの切り替え忘れを防ぎ、

ドライバーの前方視界の確保をアシストします。

車の前部に取り付けられた光学式カメラセンサーによって、周囲の明るさを認識し、

ハイビームとロービームを状況に応じて自動で切替える先進安全装置です。

走行中、ハイビームを使用は、歩行者や障害物の早期発見につながり、夜間の事故防止に効果があります。

また、ハイビームで走行中、前走車や対向車の存在を光学式カメラセンサーが認識した場合は、

自動的にロービームへと切替え、眩惑を防止します。

 

こうした 様々なアシスト機能の発展により

近い将来 「駐車の上手な有名人」という質問に 違和感が生じてくるかもしれませんね。

引用参考:先進安全自動車

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