ごあいさつ

社長ご挨拶

時代が変わっても変わらないもの

 最初に皆様のおかげをもちまして、ここに創業40周年を迎えることが出来ましたことを厚く御礼を申し上げます。
 戦後昭和の高度成長期の日本には数多くの運送会社が誕生し、当社もその一つでした。 創業者は、自分の家族を養う為に車一台から事業を興しました。お客さまに恵まれ、その大きなご期待に応える為に、同じ志をもつ仲間を増やし、今度はその仲間と仲間の家族を養う為に、お客様の信頼を得て事業を拡げつづけることができました。 時代は流れ、現代の運輸業はとても険しい経営環境におかれ、数多くの同業社が凌ぎを削り、殺伐としがちな世の中で、行く先さえ見失いがちな時代に遭遇しております。 しかしながら、ここまで私たちが生き残れたのは、それぞれの生活を豊かにする為に、同じ志をもつ仲間が、同じ会社の屋根の下で一丸となり信じ合い尊重してきたこと、 そして、お客様を愛し、お客様から必要とされ、そのご期待にお応えしようと仲間たちと共に努力して、邁進してきたからなのだと思っております。
 これからも私たちは、創業の意志を受け継ぎながら、お客様のご期待にお応えできます様に更なるサービスの向上に努め、次の時代へ飛躍するべく歩んで参ります。

今後とも、清水運輸株式会社に皆様のご支援を賜ります様、よろしくお願い申し上げます。
代表取締役社長 清水 英次

社是

「楽業偕悦」(ラクギョウカイエツ:ギョウヲタノシミヨロコビヲトモニスル)

《説明》「同じ志を持った人たちが、共通の目的に向かって一致協力し、個人の「生きがい・誇り・悦び」を大切にして、皆が楽しく働ける会社にしていく」

社訓

・道義を重んずること
・創意工夫に努めること
・親を大切にすること

《通釈》常に道議を重んじ「何が本当か、何が正しいのか」を価値判断の基準とし、創意工夫に努め、親をはじめお世話になった方々に対する「感謝の気持ち」と「謙虚さ」を忘れずに努力していれば、永い目で見ると世の中というものは存外公平であります。 短期間で見ると、正直者が馬鹿を見たり、ずるい者が得をしたり、横着者が幸せに見えたりするが、永い目で見れば、誠実な人、道議を重んじる人、感謝の気持ちを忘れない謙虚な人が認められる世の中です。反対に「世の中は不公平である」と感じた時は、「道議は重んじていただろうか」「創意工夫が足らなかったのではなかろうか」「謙虚さと感謝の気持ちをわすれていたのではなかろうか」と反省することが大切です。 【キユーピーグループ経営理念より】

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