志木リトルリーグ
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チーム紹介・リトルリーグとは

▼リトルリーグとは     ▼リーグ方針(指導方針)     ▼チーム目標


★リトルリーグとは

 リトルリーグ野球って何?
2001年夏、東京北砂リーグが世界一になり、話題を集めましたが、その世界選手権が行われたのがアメリカ・ペンシルペニア州ウイリアムスポートの、ラマダスタジアムでした。
このウイリアムスポートが実は、リトルリーグ誕生の地です。1939年。ウイリアムスポート在住のカール・ストッツという人が、近所の子どもたち12人でチームを結成したのが始まりです。野球好きな9〜12歳の少年で作られた、たった3チームの小さな団体でしたが、アメリカ各地に仲間がふえ始めました。やがて47年には、第1回の世界選手権が開催されるほど、世界にも広がっていきます。
64年、アメリカ連邦政府により、リトルリーグは野球法人として法律で認可されました。ボーイスカウト、青少年赤十字団などと並んで、立派な社会活動の団体として認められたのです。
現在では100を超える国と地域で、約7000リーグ300万人が参加。発祥の地・ウイリアムスポートには、いまでもリトルリーグの世界本部が置かれています。
日本でリトルリーグの活動が始まったのは、1955年ころです。東京の近郊で、わずか5〜6リーグからの船出でした。アメリカでリトルリーグが誕生してから25周年にあたる64年、本部からの呼びかけもあって、日本リトルリーグ野球協会が発足しました。
はじめは関東連盟だけでしたが、66年には関西連盟、70年には東北連盟が加盟します。以後も北海道、信越などの連盟が生まれ、全国的な組織として年々拡大していきました。
2001年の国際登録数は、全国12地方連盟合計で296リーグ。これはアメリカに次いで世界第2位のリーグ数です。
そして、7月に開催される全日本選手権大会(16代表)の優勝リーグが、日本代表としてアジア大会に出場します。このアジア大会のチャンピオンになってはじめて、世界選手権に参加することができるのです。
昨年世界一になつた東京北砂は、日本のリーグとしては5回目。東京代表→日本→アジア代表→世界一、という厳しい道のりのすえの栄冠でした。


 どうやって入団するの?
住んでいる地域にリトルリーグがあれば、申し込めばいいのです。ただ入団するためには、ひとつ条件があります。入団する年の7月31日現在で満9歳から12歳の少年少女、という年齢です。
なぜ、3月31日じやないの? と思うでしょう。日本ではその日から、年度がかわりますからね。実はこれは、リトルリーグが生まれたアメリカでは、新学年が9月1日から始まるため。ですから日本では、同じ中学1年生でも、リトルリーグに参加できる人とできない人がいるわけです。
また特別な理由がない限り、自分の住んでいる地域のリーグにしか入れません。せっかく入団しても、地域外であると、あとで取り消されることもありますから気をつけて。特別な理由というのは、自分の住んでいる地域にリトルリーグがない場合のことなどです。もちろん、両親の賛成がなければ入団はできません。
(志木リーグでは、幼稚園から入団できます。)


 軟式からでも大丈夫?
リトルリーグのルールは、ふつうの野球とほとんど変わりません。ただ、少年がやるのですから、距離が短くなっていたり、少し小さめになっていることもあります。グラウンドの大きさは、ソフトボールと同じ。
ただ、もし君が軟式からリトルリーグに挑戦しようとしているなら、気になるのはボールでしょう。リトルリーグで使う硬式ボールは、重さが141・7から1488・7グラム、周囲が22・85から23・48センチ。プロ野球と変わりないのです。学童野球で使う軟式B号とは、直径で3ミリほど、重さで10グラムほど違いますから、気になるのは当然ですね。いきなり重いボールを使うから、ヒジなどに負担がかかる、ともいわれています。
ですが、正しい投げ方をし、自己管理をしっかりすればケガなどはしないものです。そもそも軟式野球というのは、日本で生まれたもの。アメリカにはありません。アメリカは、子どもの健康管理に日本以上に気をつかうところですが、そのアメリカの子どもたちは、幼稚園くらいの年代から硬式のボールで遊んでいます。もし硬球がケガにつながるとしたら、こうはいかないでしょう。
ボールが硬い分、当たったときに痛いし、軟球よりケガしやすいかもしれません。ただしリトルリーグでは、監督やコーチがいつも練習を見ながら、ケガのないようにつねに目を配っていますし、肩やヒジに負担がかかるような無理な投げ込みには、いつも目を光らせています。硬式だからあぶない、というのは、いわば迷信のようなものでしょう。各リーグの監督も「軟式からリトルにくるのは大歓迎。すぐに慣れますよ」と声をそろえます。
たとえば世界一になった東京北砂にも、軟式から挑戦した選手が多くいたのです。


 リトル独特のルールは?
リトルリーグの野球はほとんど軟式と変わりませんが、発育途上の子どもたちの体への配慮や、フェアプレーの精神を尊重するため、一部独特のきまりがあります。軟式から挑戦したいと思っている人、またすでにリトルリーグに参加している人も確認の意味で、よく読んでください。
もっとも大きいのは、離塁(塁を離れること)の制限です。ふつうの野球の場合、ランナーが塁から離れるのは、アウトになる危険と引き替えに自由ですが、リトルリーグでは、ピッチャーが投げたボールが打者に届く前や、打者が打つ前に塁を離れてはいけないことになっています。このあたりもソフトボールに似ていますね。もしこれに違反して早くスタートを切ったりすると、もといた塁に戻されたり、得点が認められなかったりするのです。
ランナーが塁から離れないのですから、ピッチャーは、ランナーがいてもふりかぶって投げられるし、ランナーをけん制する必要もありません。投げようとしてボールを落とすなど以外は、ほとんどボークもなし。また振り逃げがないのも、リトルリーグの特徴でしょう。ほかには、試合は6イニングまで。またピッチャーヘの負担を考慮して、1イニング以上の連投や登板回数にも制限があります。

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★志木リーグ方針(指導方針)

明るく元気で礼儀正しい子を育成する。
喜怒哀楽を全面に出し、和を大切にするチーム作りを目指す。
写真

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★2007年度 各チームの目標

本年度も志木リトルリーグでは各チーム(ジュニア・マイナー・メジャー)が、それぞれ目標を掲げることにしました。この目標を達成するために選手、保護者、役員、コーチが一丸となって一年間がんばって行きたいと思います。ご協力よろしくお願いします。


 メジャー
『心技体』(3つのバランスを備えた選手になろう)
今後の野球生活につながる力を各選手が蓄え、その力をチームワークでもっと大きな力にして、上の大会へ出場する。

【選手・コーチの目標】
宮崎 駿 挑戦 神立 祐馬 全力
小林 大志 フルスイング 厚澤 春樹 全力プレー
厚川 晃一朗 努力 小寺 直樹 声を出す
大野 功樹 己に挑戦 清水 隆太郎 ベストプレー
関根 徳也 世界に挑戦 西木 直也 めざせ全国大会
関根 洸太 全力投球 鈴木 悟 根性
       
宮崎コーチ 心 技 体
清水コーチ 一戦必勝
上野コーチ 完全燃焼


 マイナー
『基本・継続』(勝利への近道)
基本とはグランドの中の野球はもとより、団体生活、社会の基本を学び、それを一時的ではなく継続することにより素敵な人になれる。
勝利への近道というものはなく、基本を継続していくことが、最短の近道である。

【選手・コーチの目標】
松本 竜生 関東Vめざす 厚澤 涼 チャンスで打つ
小林 潤 全戦全勝 清水 洸次郎 ヒットを打つ
渡辺 和馬 めざせ関東 横山 圭助 関東大会に行く
関根 俊太 一戦必勝 山崎 大成 ホームランを打つ
横山 雄大 全打席集中 小林 裕 ヒットを打つ
阿部 太輝 全力プレー 岡本 雄斗 二塁打を打つ
古谷 恵菜 全力投球 金丸 裕也 練習でもヒットを打てるようにする
小高 駿 全打席全ヒット 南部 涼太 声をちゃんと出す
根岸 日向 ボールをとる 山口 健太 試合に出たら1本はヒットを打つ
    山口 優太 全力でプレーする
鎌田コーチ 関東無敵 上野 龍一 三塁打を打つ
原澤コーチ 那須 雄一朗 ヒットを打てるようにする
荻野コーチ みんな頑張れ 高野 直紀 走りを速くしたい
山崎コーチ    
関根コーチ 全員で力を合わせて頑張ろう!    


 ジュニア
めざせ“北関東大会”
正々堂々と折れない心(あきらめないプレー)
基本技術の習得

【選手・コーチの目標】
須田 賢仁 関東大会に行けますように 横山 聡佑 ピッチャーをがんばる
田宮 尚隆 メジャーリーガーになれますように 中田 啓吾 ホームランを打つぞ
若色 俊太 ボールをとれるようにする 種市 裕希 特大ヒットを打てる事
    大畑 蓮志郎 試合を勝つように練習する
    関 龍人 速いボールが投げれるように
    中野 蒼太 ボールが上手にとれるように
細田コーチ 正々堂々と折れない心 狐塚 凌 キャッチャーをがんばる
奥山コーチ みんなの 和 狐塚 翔 メジャーになれますように
渡辺コーチ まずは一勝! 大畑 正法 ホームランを打つぞ

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