年末に向けて、忙しくなってくるのが運送業界。
日々、忙しく過ごしてると疲労からの居眠り運転について気になるところです。

居眠り運転はそのほとんどが死亡事故につながるという特長があります。
原因としては、多くは睡眠不足によるものだそうです。
毎日平均7~9時間は睡眠をとるようにしましょう。
また、原因として病気が関係している場合もあり、代表的なものは睡眠時無呼吸症候群です。
その他、風邪薬や花粉症の症状を抑える薬に含まれる抗ヒスタミン剤などの成分も
眠気をもよおしやすいので、注意が必要です。

人体のバイオリズムの影響で、午後2時~4時は眠気が高まり、居眠り運転による事故が起きる時間帯と
因果関係が証明されているそうです。またこの時間帯は昼食後の眠い時間帯でもあります。
仕事や育児などによる疲労の蓄積や長時間運転よる集中力の切れ、さらには光量の少ない曇天下の運転も
眠気の原因になります。

まとめると
〇睡眠不足
〇睡眠時無呼吸症候群
〇運転前の眠気を催す成分の入った薬の服用
〇午後2時~4時
〇疲労の蓄積
〇くもりの天候
これらを意識し、対策として

〇仮眠をとる
〇ガムや昆布を噛むことで眠気を防止する
〇疲れを感じる前に休憩をとる
〇睡眠時無呼吸症候群について不安のある方は、専門医の診察を受ける
〇曇っているときはいつもより注意をする

など、気を付けて、居眠り運転を防止していきましょう。