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運輸ブログ

ワンちゃんとのドライブ

皆様にとって2017年はどんな年となりましたでしょうか。

いよいよ あと数日で 今年も幕を閉じようとしています。

仕事納めをされ、年末年始のお休みに入り ご家族で

帰省や旅行に 車で向かわれるという方も少なくないでしょう。

お仕事の都合や お子さんの学校の行事予定、

または経済的な事情で 家族で旅行等に出向く機会も

頻繁ではないかと思いますが ましてや ペットを飼っている方にとっては

家を空けるということは 一大事ですよね。

近年のペットブームで ペットを飼っているという世帯は 3世帯に1帯といわれています。

そのうち飼っているペットの種類は 1位「犬」、2位「猫」の順だとか。

ペットの種類を問わず 飼主さんたちが 飼っていて困ったことは

部屋を傷つけたり 散らかしたり 世話や掃除が大変、

鳴き声や臭いが気になる、 病院での治療費や予防接種なども含めてお金がかかる、

といったお悩みがある中で

ダントツで一番困っていることは やはり「家を長く空けられない、旅行に行かれない」という事だそうです。

金魚や鯉などのお魚さんたちや

温度調整が必要な昆虫や爬虫類さんたちの環境を整えながらの旅行は

簡単ではなさそうですね。

しかしながら 最近ではペットと旅行できる宿泊施設も増えてきたようですので

家族の一員としてのペットと 年末年始を一緒に外出してみたいものですね。

 

来年の干支は 『戌』

今回はワンちゃんとのドライブについて みてみましょう。

せっかくの愛犬との外出 トラブルのないように 心構えから準備しておくことが重要です。

まずは 外出先と自宅の往復のルートを確認します。

ドライブに慣れていないワンちゃんにとっては いきなりの長距離ドライブは苦痛でしかないかもしれません。

たとえ慣れているワンちゃんでも なるべく無理のない外出先で パーキングエリアや道の駅といった休憩先を

あらかじめ調べて 人間も犬もトイレ予定を決めておく方が安心です。

1時間に一度 約20分~30分の休憩が目安とされているようです。

最近のサービスエリアには ドッグランの設備もあるそうですので

タイトなスケジュールを作らずに ゆったりとした予定を組むようにしてあげてください。

また そういったサービスエリアなどでは たとえ短時間でも 冬場でも

ワンちゃんだけでお留守番をさせることは厳禁です。

熱中症を危惧するだけでなく 慣れない車内では相当なストレスになり後のドライブに影響するかもしれません。

ただ 車から降ろす時も 要注意が必要です。

狭い車内から外に出る時に 飛び出してしまう可能性が高いので

リードを付けるなどして 安全に外に出してあげましょう。

ドライブ中も 普段よりも気を付けなければならないことがあります。

私たち人間は 無意識に外の景色を見ながら 体のバランスを保つことができるのですが

犬は人間に比べて 平衡感覚が優れており、

しかも 体重が軽い分 走行中は 小さな揺れでも 体が安定せずに酔いやすくなってしまいます。

揺れや振動を緩和してくれる犬用のシートベルトや、

またはキャリーやドライブボックスなどに入れてあげ、

それを固定するなどして、なるべく安定するようにしてあげましょう。

最近では 非常に便利なワンちゃん用ドライブグッズも販売しているようですので

購入しておくのもいいかもしれません。

ただし そういったキャリーなども 事前に安心できる家などで 慣らしておいてあげてくださいね。

一度でもドライブが嫌いになってしまった犬は

車に乗ることを嫌がってしまうそうですので ストレスをかけない 不安にさせない配慮も必要です。

ドライブ中では 安全運転はもちろんですが

急発進や急停車はNGです。

急な操作はせず、なるべくガクンとならないように心がけてハンドルを握りましょう。

山道などのカーブや坂道など 少しでも車体を上下左右に揺らさないように、

速度調節しながら スムースに走ることで 人間も犬も 酔う事を防ぐことができます。

 

この年末年始 家族の一員であるワンちゃんとの楽しいドライブ、楽しいご旅行になりますように!

素晴らしい『戌年』をお迎えください。

 

今年一年 「運輸ブログ」をご覧くださり ありがとうございました。

また来年も引き続き どうぞよろしくお願い致します。

 

引用参考;犬とドライブ

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