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社長ブログ

『雨垂れ石を穿つ』

本日より朝礼当番の課題が、「ことわざ」になりました。
雨のシーズンでしたので、「雨垂れ石を穿つ」を選びました。
微力であっても、継続して行く事で、その努力が実ると言う意味は、
人間として、会社員として、努力することに勇気を与える言葉だと思います。
報われる、成功する、夢は叶うと信じていれるからこそ、続けることができるものです。
努力や苦労をしている皆様に、その達成感が満ちる日が来ることを祈りたいと思います。

【ことわざ】
雨垂れ石を穿つ

【読み方】
あまだれいしをうがつ

【意味】
どんなに微力だろうと、それを諦めず継続していけば、
いつの日にか努力が実るということをたとえている。

【語源・由来】
元々は中国由来の言葉である、前漢のことを記した歴史書『漢書』・枚乗伝に
「泰山之霤穿石」と記述されていた。現代語訳すると「泰山に降る雨の霤は石を穿つ」となる。
泰山とは、中国山東省中部にある名山を指しており、その山から染み出た雨の雫(蕾)が
長い時間をかけ、滴る雫で石を砕いたと言う意味であり、それが転じてきている。

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